「おかき」の競馬奮闘記

『打率は低くても、回収率100%超え』が目標!!!

1月16日 中京11R 日経新春杯 予想

 

日経新春杯に出走するメンバーの見解をのせます。

 

先週のフェアリーSでは【ライラック】にまんまとしてやられました。鞍上のデムーロJは『クラシック級』と述べているので、今後の活躍に大いに期待できそう。

なぜ買えなかった、なぜ買わなかったと、反省と後悔を繰り返したので、今週はビシッと決めます。

もう、後悔するような馬券は買いません。

 

 

❶モズナガレボシ

前走のチャレンジカップは瞬発力勝負になってしまい、この馬には合わなかった。その点で言えば、今回のコース替わりはプラスだ。

①番枠を引いたので、おそらく先行する競馬になる。上で話した通り、瞬発力勝負は苦手なので、早め先頭を狙っているはずだ。加えて今の中京の前残り馬場も追い風となっている。前走より良い条件が揃っているので、ここは注意したい。

 

❷クラヴェル

力のいる馬場であろうと、瞬発力勝負になろうと、内だろうと外だろうと、最後には必ず末脚を伸ばしてくる。どのようなコースでも、力をある程度発揮できるのは、エピファネイア産駒の特徴なのかもしれない。

後方一気のレースでブレイクしたのは、昨年のマーメイドSからだ。ここから重賞4連続3着以内にきている。脚質固定も安定感に繋がったのだろう。

中京について、コースの問題はないと思うが、前残りがどこまで影響を及ぼすか。頭まであるかと聞かれると、疑問を抱く。ヒモには必ず入れたい

 

マイネルウィルトス

①番の馬と同じく、前走のチャレンジカップは瞬発勝負が肌に合わなかった。中京へのコース替わりはプラスだろう。

この馬の武器も①番の馬と似ている。馬の状態は良いとのことなので、条件が変わる今回は改めて期待したい。

 

❹ステラヴェローチェ

有馬4着馬。バゴ産駒でオールマイティ。ハンデ57kgはお手頃。強い。

 

❺ロードマイウェイ

近走は不振が続いており、特に中京が得意というわけでもないので、ここは厳しいか。

 

❻ヤシャマル

昨年、条件戦を3連勝しオープン入りした。全て東京を走り、長く良い脚を使う。直線の長い東京がこの馬にとって合っているのだろう。また、差す競馬が多いので、諸々合わせて中京コースは厳しいと考える。

 

❼アフリカンゴールド

前走は17番人気の2着と大銀星。展開がはまったとはいえ、素晴らしい結果であった。ただ、負けた【ショウナンバルディ】には勝つビジョンがみえない……。斤量も1kgプラスされるので、勝つのは難しい。

 

❽フライライクバード

常に人気があり、期待されている馬がようやく本格化してきた。

中京が得意(2、1、1、0)と好成績を残している。

瞬発力に秀でているわけではないので、追い込むような競馬はできないが、それ以外ならどこでも競馬ができる。この脚質の柔軟さは鞍上の武Jと相性が良いだろう。

スクリーンヒーロー産駒の中京2200mの成績は良い。加えて本格化してきたので、なお良い。

ハンデが55kgも美味しい。

ジャイアントキリングが狙えるなら、この馬ではないだろうか。好条件が揃った今回は厚く買いたい。

 

マイネルフラップ

国分優作マジックに期待。勝つために何かしらの策を講じてくる……かも。

 

❿ヨーホーレイク

ディープインパクト産駒の王道血統

昨年の日本ダービー後に目に外傷を負い、それ以来となるレース。クラシック戦線で活躍していただけあり、能力は高い。

しかし、中京2200mが最適条件とは思えない。王道血統だけあり、王道距離・コースの方が合っているので、上位との逆転は厳しい。むしろ、人気があるのならば、切っても良いのではないだろうか。

 

⓫ショウナンバルディ

中京は(3、1、1、2)と好相性の舞台である。

前走は見事な逃げ切りであった。また春の鳴尾記念では、2番手につけても好走しているので逃げにこだわる必要はないだろう。また前残りの中京馬場はこの馬にとって、もちろんプラス。

気になる点は、2200mの距離ハンデの57kgだ。今までほとんどのレースで2000mを使われてきたので200mの延長が前にいく馬にとって重荷になるかもしれない。ハンデも57kgと見込まれてしまった。マイナスの条件が枷となり、前で粘るには少し足りないか……。

 

⓬エフェクトオン

遅咲きのディープインパクト産駒。後方一気の脚質で、同型の馬と比べると、物足りない気がする。

 

⓭トップウイナー

逃げが予想される。ダートの短いところで活躍していたので、テンは非常に速い。大逃げをかまして、競馬場を沸かせてほしい。

 

⓮プレシャスブルー

今まで紹介した後方一気の馬の中でも、さらに後方から競馬をする。最後は確実に末脚を使うので、全ては展開次第。買うならば展開が向くことを祈ろう。

 

⓯ダノンマジェスティ

前走は案外の6着。もう少し上の着順を期待していたが、前半かかったのが響いたのだろうか。年齢は7歳であるが、順調にレースを使えなかった分、まだまだ戦える。兄弟にはアルアインとシャフリヤールがおり、どちらかというと前者寄りなので、このコースはプラスだろう。ただ、このメンバーで大きく狙えるかどうかは別の話だ。

 

⓰トラストケンシン

前走の中日新聞杯は6着と健闘した。しかし健闘とはいっても着外。このクラスでは厳しいだろう。

 

印と買い方

◎フライライクバード

〇ステラヴェローチェ

△モズナガレボシ、クラヴェルマイネルウィルトス、ショウナンバルディ、プレシャスブルー

 

3連単

◎〇ー◎〇↔△