「おかき」の競馬奮闘記

『打率は低くても、回収率100%超え』が目標!!!

10月22日 菊花賞 予想

10月22日 菊花賞 予想

❶血統 ディープ系が強すぎる!

❷リピータージョッキー

❸2冠の戦績

 

❶血統 ディープ系が強すぎる!

京都開催の20年から、過去5年で、ディープ血統が9頭も、3着以内に入っています!

 

【20年】

1着コントレイル(父ディープ)

2着アリストテレス(母父ディープ)

3着サトノフラッグ(父ディープ)

 

【19年】

1着ワールドプレミア(父ディープ)

2着サトノルークス(父ディープ)

 

【18年】

1着フィエールマン(父ディープ)

 

【17年】(不良)

1着キセキ(母父ディープ)

3着ポポカテペトル(父ディープ)

 

【16年】

1着サトノダイヤモンド(父ディープ)

 

毎年勝っています!

不良馬場であった、17年も勝利しており、馬場問わず相性の良さは、群を抜いています。

また、前哨戦は、重賞クラスであれば3着以内に、3勝クラス以下であれば1着に、それぞれ好走していました。

これを参考にすると、さらに絞れるのではないでしょうか。

 

ディープ系+前走成績

→サトノグランツ(神戸新聞杯1着)・サヴォーナ(神戸新聞杯2着)・リビアングラス(2勝クラス1着)

 

 

❷リピータージョッキー

京都開催の20年から、過去5年で、3着以内に入った馬の鞍上をチェックすると……

 

ルメールJ(2,1,0,2)

20年 2着アリストテレス 4人気

18年 1着フィエールマン 7人気

16年 1着サトノダイヤモンド 1人気

 

武豊J(1,0,2,1)

19年 1着ワールドプレミア 3人気

18年 3着ユーキャンスマイル 10人気

16年 3着エアスピネル 6人気

 

この2人が驚異の成績を叩き出しています。

人気薄でさえ、3着以内にもってくるので、抑えておく必要がありそうです!

鞍上の力が試されるレースなのでしょうか……。

 

→ドゥレッツァ(ルメールJ)・ファントムシーフ(武豊J)

 

 

 

❸2冠の戦績

過去10年、春2冠の両方で掲示板にきた馬の、菊花賞の成績は……

 

【22年】

・アスクビクターモア

皐月賞5着→ダービー3着→菊花賞1着

 

【21年】

・ステラヴェローチェ

皐月賞3着→ダービー3着→菊花賞4着

・タイトルホルダー(おまけ)

皐月賞2着→ダービー6着(おまけ)→菊花賞1着

 

【20年】

・コントレイル

皐月賞1着→ダービー1着→菊花賞1着

 

【19年】

・ヴェロックス

皐月賞2着→ダービー3着→菊花賞3着

 

【18年】

エポカドーロ

皐月賞1着→ダービー2着→菊花賞8着

 

【17年】

アルアイン

皐月賞1着→ダービー5着→菊花賞7着(不良)

 

【16年】

サトノダイヤモンド

皐月賞3着→ダービー2着→菊花賞1着

ディーマジェスティ

皐月賞1着→ダービー3着→菊花賞4着

エアスピネル

皐月賞4着→ダービー4着→菊花賞3着

 

【15年】

リアルスティール

皐月賞2着→ダービー4着→菊花賞2着

 

【14年】

ワンアンドオンリー

皐月賞4着→ダービー1着→菊花賞9着

トゥザワールド

皐月賞2着→ダービー5着→菊花賞16着

 

【13年】

エピファネイア

皐月賞2着→ダービー2着→菊花賞1着(不良)

 

(5,1,2,6)

勝率35% 複勝率57%

と悪くない結果を残しています(おまけ含む)。

求められる能力が異なる春2冠で、世代屈指の力を示した馬たちは、素直に抑えることが吉となりそうです!

 

ソールオリエンス(皐月賞1着→ダービー2着)・タスティエーラ(皐月賞2着→ダービー1着)

 

 

 

❹印

◎サヴォーナ

○サトノグランツ

▲ドゥレッツァ

☆ファントムシーフ

△ソールオリエンス

△タスティエーラ

 

 

 

◎サヴォーナ

キズナ産駒は、今年の天皇賞春2着ディープボンドがいるように、京都の長距離の適性は問題ないです。サヴォーナも、ディープボンドとタイプは同じで、長く末脚を使う馬なので、菊花賞との相性は抜群です!

前走の神戸新聞杯が、非常に良い競馬でした! 前々走で、福島2600mを勝ち、スタミナだけの馬と思っていたのですが、神戸新聞杯で、ラスト3Fの上がりに対応できるスピードも持ち合わせており、これに驚きました! 前走2600mを勝っている馬は、上がり勝負についていけず惨敗するケースが多いですが、この馬は異なります。スタミナ×スピードで、京都の坂からロングスパートで押し切ることに期待できます!!!

鞍上の池添Jには、天皇賞春2着にもってきたカレンミロティックのような競馬をしてほしいです。着順は、1着でお願いします!(笑)

馬体も、1度使い、抜群になっているとのことです。同厩舎でエリザベス女王杯を勝利したときのアカイイト以上に良いらしいので、期待せずにはいられません!!!

不安点はスタートです。過去のレースから、スタートは全く上手くなく二の脚でカバーしています。今回も同じような序盤になると予想されるので、ここをジョッキーの腕でカバーして欲しいです🙏

人気薄ながら、人気馬に劣らず菊花賞に適している馬なので、一発狙う方は、ぜひとも購入してください! 僕は軸でいきます。サヴォーナで祝杯をあげましょう!!!

 

 

○サトノグランツ

サトノダイヤモンドの京都成績は(4,0,1,0)と無双しており、それが子にも受け継がれています! 特に産駒は、上がり勝負より、長くしぶとく脚を使う(イメージ)ので、京都の3000mはピッタリだと考えます! 加えて、母父は欧州血統で、菊花賞のトレンドであるサンデー×欧州です! まさしく、菊花賞を勝つための血統と言っても、良いのではないでしょうか?!

神戸新聞杯では、ダービー3着馬や上がり馬を退けての勝利で、この馬の著しい成長を見ることができました! 一方で、道中追いっぱなしであったこと、直線で加速に時間がかかることが気になりました。しかし、舞台が菊花賞になり、それぞれ、長距離で追走しやすく下り坂でスピードにのりやすく、弱点を補えるコースとなります!

不安点は鞍上です。川田Jは、菊花賞を1度勝っていますが、他は4着以下です😢 また、天皇賞も、全て4着以下です😢 ❷で挙げた通り、京都の長距離はジョッキーの力が試されると考えるので、なんとか克服して欲しいです!

しかし、総合的にみて、菊花賞では買わなければならない馬なので、皆さんも抑えてください! あとは3冠ジョッキーの川田Jを信じましょう!!!

 

 

▲ドゥレッツァ

GⅠに強いドゥラメンテ産駒です! 先週の京都では、キンカメ血統が強かったこともあり、今の馬場は向いていると思います。

前走、前々走共に、並の馬では届かないところから、差す非常に強い競馬でした。瞬発力と長い末脚を武器としており、下り坂からゴールまで、鋭く長い末脚で差し切る力は持っています!

ルメールJ菊花賞成績は侮れません。もちろん良い馬に乗っているのですが、それでも、この複勝は素晴らしいです。今年の天皇賞春でも勝利しているので、京都の長距離は抑えておきましょう!

本命馬を差すなら、この馬だと考えています。とても、とても怖い1頭です!!!

 

 

☆ファントムシーフ

なんといっても武豊Jが怖いです。菊花賞は、5勝を挙げており、この舞台の名手と言って良いでしょう。

そして前走の「逃げ」です!

戦術の幅が広がっただけでなく、菊花賞を意識したラップだったのではないでしょうか。結果は3着でしたが、ここから武豊Jは逆算ができます。

ファントムシーフにとっても、末脚勝負では分が悪かったので、逃げは合っていました。

本番での、武豊Jの先行策に注目です! 

 

 

△ソールオリエンス、タスティエーラ

春2冠を分け合った2頭なので、能力は文句なしです。しかし、彼らよりも期待できる馬が登場したこと特別買いたい血統や騎手ではないこと、から抑えまでとしました。

ソールオリエンスは、直線の坂の加速力が魅力で、3冠で最も合っているのは皐月賞だったと考えます!

タスティエーラは、本来であれば前哨戦を挟むプランだったところを変更して、ぶっつけ本番になりました!

それぞれに少し隙があるので、印上位馬たちは、そこをつき、優勝して欲しいです!

 

 

 

馬券はサヴォーナを軸とした3連単で勝負です!!!

みなさんも、ぜひ、サヴォーナを購入してください!!!

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします!

 

ちなみに先週は外れました……。