「おかき」の競馬奮闘記

打率3割、回収率100%超え、が目標!!!

3冠馬の誕生……~6月16日関東オークス予想~

 

6月16日 川崎11R関東オークス(ダ2100m)

◎ディアリッキー

〇ウェルドーン

▲ケラススヴィア

△1ウワサノシブコ

△2リフレイム

 

・コース

 2100mと、ダートの中では長距離なので、距離適性が問われてきます。短距離よりの血統であれば厳しいかも。また川崎競馬場の砂厚は9cmと東京競馬場と同じです。ダートなのでパワーが必要なのはもちろんですが、スピードも重視されます。

 

・血統

 過去10年の3着以内馬をみると、30頭中13頭が父は米国型です。そのなかでも母父を含め、クロフネの血を持っている馬の好走が目立ちます(今回は出走していませんが(;^_^)。ただ、馬場が悪くなると、着内率は下がります。当日の馬場は要チェックですね。現時点では曇り予報ですが……。

 

・印

◎『ディアリッキー』

 新進気鋭のホッコータルマエ産駒。上に挙げた米国型血統ではないですが、ポテンシャルは凄まじいです。先日行われた東京ダービーでも『ギャルダル』が2着と結果を残しました。また母父はスペシャルウィークとスピードとスタミナを強化し、距離も問題なし。父に初のG1を届けてくれるやも……。

 今回は馬体診断なし。今回だけね!

 『ケラススヴィア』にしか負けん! 

 けれども確実に力を付けています。前走は距離が伸びて着順を上げました。ケラススヴィアとの着差は大きくなりましだが、2着は確保。今回は距離延長ということで、この差は必ず埋まります。ひっくり返るまで行くかも……? 全体オッズも美味しそうなので、1頭軸マルチの軸として、皆さんに購入していただきたい!!!

 

〇『ウェルドーン』

 父ヘニーヒューズと短距離のスピード型かな? と匂わせるも、母父ダンスインザダークでスタミナを強化。距離は問題ないでしょう。また好走馬が多い米国型の産駒ということで、特に文句をつけるところはありません

 今回の中央馬の横綱です。前走の鳳雛Sは終始楽な手応えで完勝。他のメンバーとの力の差をみせつけました。鞍上の武豊Jとの相性も良く、戦績、血統共に言うことなしです。強いて言えば、オッズ。人気なところが問題。よって、相手に選ぶのがベストです。

 

▲『ケラススヴィア』

 父サウスヴィグラスはNRAのリーディング種牡馬。文句なしの良血です。母父はネオユニヴァースでスタミナ強化。ダートに好走馬も多く出しているので、プラス×プラス。父は米国型ということもあり、死角なしかも……。

 しかし、死角が無い馬はいない! 競馬に絶対はない! ……ということで。

 血統では距離は問題ないと言いましたが、やはり、「逃げ」という脚質からも不安は残ります。中央馬につつかれ、馬がかかってしまうと危ういかも。しかし、この馬は何と言っても、南関東牝馬2冠馬。前走も他馬を寄せ付けず危なげない勝利だったので、3冠の期待をしてしまいます。最後が、何故か、中央馬との対決となりますが、是非とも1着を取ってほしいです! 馬券的には……ノーコメント。

 

 

 

予告通り、今回は地方競馬関東オークスの予想です。

南関東にも3冠レースはあります。

そのなかで、今回は3冠制覇がかかるレースとなるので、当日の盛り上がりは尋常ではないでしょう。

余裕があれば現地に行くのも良いかも。

私は宝塚記念まで運を溜めて、溜めておきます。

ということで、次回は宝塚記念の予想を。

出走予定馬も発表されたので、当日まで悩みに悩む日々が続くでしょう……。

現地で色々爆発させたい!!!

それでは。

 

 

 

 

 

『ダノンキングリー』おめでとう!!! ~6月6日安田記念回顧~

 

今週の結果

6日 東京11R 安田記念

 

◎シュネルマイスター 3着

 本命の『シュネルマイスター』は惜しい3着でした。勝ち時計こそ前走と変わらなかったですが、今回はスローペースからの上がり勝負。結果は33,4の上がりを出し、対応力とポテンシャルの高さが相当なものと証明されました。秋以降も楽しみです。

 

ケイデンスコール 10着

 今回の時計についてこれず完敗です……。道中は勝ち馬と同じポジションにいましたが、末脚を溜めれず、直線でもそのままズルズル後退。もう少し長い距離ならチャンスはある……かもしれません。これからの成長力に期待しましょう。

 

無印 ダノンキングリー 1着

 今回の主役馬。レースを観戦していて、興奮しまくりでした。

 道中は後方で脚を「ぐぅ~っと」溜めて、直線は大外から最高の末脚を解放。女王『グランアレグリア』を差し切りました。パドックではパワー型からスピード型に一変しており、鞍上も『ダノンプレミアム』を差し置いて川田Jが騎乗……ヒントは散らばっていたのですが拾えませんでした。それでも復活の豪脚には興奮させられました。先週同様、競馬はこれだから辞められん……っ!!!

 ちな、この馬は、相方の『ねっしー』が2年前に血統を勉強し、初めて挑んだ皐月賞で本命にした馬。そして的中させた馬。感慨深いです。まあ彼は今回外れたようですが……() マジで笑えないようです。

 

 

 

さて、これで長かったG1ウィークも一区切りということで。

次回は2週間後の宝塚記念です

ここでは相方の『ねっしー』と協力することが決定したので、何としてでもリベンジを果たしたいところ。

現地の抽選にも応募する予定なので気合入りまくりです!!!

彼もそれまでには立ち直ってくれれば良いのですが……。

 

私の方も一旦ダート予想に戻ります。

次のブログでは6月16日の関東オークスの予想を。

久しぶりのダート予想で、こちらも腕が鳴ります……っ!

それでは、また次回👋

 

『ダノンキングリー』おめでとう!!!

 

 

 

 

成長の証~6月6日安田記念予想~

 

先週の結果

東京11R 日本ダービー

◎エフフォーリア 2着

〇ワンダフルタウン 10着

▲サトノレイナス 5着

 

 

上がりが想定以上に速くなったことが敗因です。

特に『ワンダフルタウン』にこのレース展開はきつかった。34秒台決着ならチャンスあったと思いますが……。

『サトノレイナスルメールJの覚悟の騎乗。格好良かったです。結果は伴いませんでしたが、勝つための戦略は大好物。これがリーディングたる所以かもしれません。

そしてそして『エフフォーリア』は……惜しかった。直線で進路が「パッ」と開けたときはヴィクトリーロード! と思わず叫びましたが、最後の最後で『シャフリヤール』に差されてしまいました。横山武Jが100%に近い騎乗をしていただけに、悔しかったです。ただ、高速上がりにも対応できる能力はみせたので、今後も期待です。

馬券に関しては言うことなし。

印の馬がきてないので言うことなし。

(>_<)(>_<)(>_<)

 

 

 

6日 東京11R 安田記念(1600m)

◎シュネルマイスター

ケイデンスコール

▲カテドラル

△1インディチャンプ

△2ラウダシオン

☆グランアレグリア

 

・コース

 東京マイルということで、NHKマイルCヴィクトリアマイルと同じ舞台。今年は両方とも勝ち馬こそ人気馬でしたが、相手は人気薄。ここもそうなりそうな気がしなくもなくなくない? どうでもいいけど「なくなくない?」のフレーズは「ずかちゃん」を思い出すのだが、皆はどう? 白箱はマジで面白いからみてくれ。

 

 

okakichan.hatenablog.com

 

 プラスアルファで先週の東京が外差しだったことも考慮に入れて予想しましょう。

 

・過去レース(2020~2011)の種牡馬上位組

 なんだかんだ言って父ディープインパクトが強い。けれども短距離に強い血統であることに注意。また晩成型のディープで、好調であることも必要です。

 さらにこのレースはリピートが非常に多いです。10年で7頭は異常。過去に安田記念で好走した馬には要注意です。

 

・馬体

 胴が短い馬が理想です。近年でいうと『グランアレグリア』や『インディチャンプ』。あれ? 今年も出走しているような……(;・∀・)

 

・『グランアレグリア

 意地でも本命にはしません。

 

・印

◎『シュネルマイスター』

 ・父キングマンは欧州のG1マイラー。2歳~3歳で活躍した快速馬です。日本では本馬の他にも『エリザベスタワー』がチューリップ賞を勝っており、早い時期から活躍しています。

 ・馬体は上に挙げた2頭と同じく理想的な馬体。ていうか、シュネルマイスター・グランアレグリア・インディチャンプで決まるかも……。

 ・この馬は前走が圧巻でした。速いペースは初めてで、道中追いっぱなしでありましたが、それでも最後まで伸び勝ち切りました。能力は相当のモノを持っています。この経験は必ず生きてきます。今回はペースにも順応し、自在な立ち回りが出来るでしょう。外枠を引いたのも、外差し馬場が残っているようならアドバンテージになります。また鞍上の横山武Jにはダービーでの経験値をここで生かして欲しい。1着取れます

 

〇『ケイデンスコール』

 ・父ロードカナロアはこの安田記念を勝った馬です。種牡馬としての勝利数も悪くはない……。2歳からの活躍馬も出し、早くから力を出すこともできます。そこに母父ハーツクライ。この血統はもう一段階の成長が見込め(『リスグラシュー』などなど)、そのタイミングは見逃せません

 ・馬体は胴が長く、中距離もこなせそうです。

 ・近走の競馬の成長ぶりが凄まじい。特に脚質です。以前は後方一気の一辺倒でしたが、先行する競馬が出来るようになり板についてきました。これはペースによって脚質を変えることができるので強みになります。また前走のマイラーズCは覚醒後初のハイペースでしたが、差し切りました。どんな競馬にも対応し、勝ち切ることは成長の証。今回は1つ2つレベルが上がりますが、今の本馬ならチャンスはあります❕ 岩田の兄さんに一発期待です。

 

・天気

 曇りか雨か、微妙です。当日の天気には要注意しましょう。上の2頭は良でも重でも対応できると思うので、心配いりません。

 

 

 

安田記念は『アーモンドアイ』が2度負けたレース。

圧倒的でも勝てない馬がいる! ……と俺は信じています。

いますので、大穴を。

今回の◎・〇は事前オッズが良い感じです。

G1ウィークの一区切りのレースなので、ここを当てて、宝塚記念に気持ちよく望みたい……。

 

 

 

 

 

 

『ボン、キュッ、ボォン!!!』~30日『東京11R日本ダービー』予想~

 

先週の結果

23日 東京11R オークス

◎アカイトリノムスメ 2着

〇ミヤビハイディ 6着

▲アールドヴィーヴル 5着

 

もう一歩足りませんでした。

『ミヤビハイディ』の位置取りがもう少し前で、外で、スムーズにさばけていたら……なんて思うと悔しい。

なので日本ダービーに全てぶつけます🔥🔥🔥

徐々に予想も良くなってきているので、今週こそは……。

100万へ向かって、1000万へ向かって、1億へ向かって……

 

プルスウルトラ!!!

 

 

30日

東京11R 日本ダービー(芝2400m)

◎エフフォーリア

←本命

〇ワンダフルタウン

▲サトノレイナス

△1レッドジェネシス 

←逆転候補

△2シャフリヤール

△3アドマイヤハダル

△4ヨーホーレイク

←着内候補 

 

・コース、血統、馬体

 先週のオークスと全く同じコース。よって説明は割愛。王道だろ? 友情、努力があれば勝利できる。友人と予想して、予想するために勉強して、当日に両手を挙げて喜ぶ。これが競馬予想の真髄……だと思うので、みなさんに勝ち馬を教えてほしいです。俺だけ当たればいいです。よろしくお願いします。

 

okakichan.hatenablog.com

 

 

・天気

『晴れ』です。良馬場で、オークスみたいな馬場になると思います。

持続力、瞬発力にせよ、絶対的なスピードが必要になるでしょう。まさに今の日本競馬の象徴となるレースです。種牡馬リーディング上位が兼ね備えられたスピードが大切になってきます。

 

・過去レース(2020年~2012年)の種牡馬上位組

 圧倒的にディープ産駒が強いです。特に1~3着を独占した2016年のような、上がり33秒台がバンバン出る瞬発力勝負になれば、その力は最大限発揮されるでしょう。しかし今年のオークスや他のレースを観ると、そこまで高速の上がりは要求されないと思います

 その他はキンカメ、ハーツ産駒が続きます。これらも複数回着内にきており、適性の高さがみれます。またキンカメ産駒の母父は日本型ハーツ産駒の母父は米国型が好走していました。これも攻略の1つのカギになるかも……。

 

 ・印

 ◎『エフフォーリア』

 血統は父エピファネイア、母父ハーツクライオークスで印をうった『ミヤビハイディ』と同じです。彼女が人気以上の走りをみせてくれたことからも、改めて東京2400mの適性の高さをみせてくれました。また極端な瞬発力勝負より、持続力勝負に持ち込める、今回の馬場も良し。申し分ありません。

 馬体は、胴長・脚長・尻高の3拍子揃い。皐月賞では「ダービーのときに本命にしようかな」と思ったほど。こちらも申し分ありません。

 前走の皐月賞は馬の能力もあると思いますが、それ以上に横山武Jの好騎乗により完勝でした。まさに人馬一体120%。しかし今回は各馬より徹底的にマークされるので、前回以上に厳しい競馬になるでしょう。

 馬は勝てる能力を秘めています。コース条件も前回より良いです。あとはそれを導くジョッキー次第。他のG1とも一線を画すダービー……横山武Jを応援します

 

〇『ワンダフルタウン』

 血統は父ルーラーシップ、母父ディープインパクトルーラーシップは父がキンカメで、キンカメよりも芝の長距離に適性を示しています。母エアグルーヴの血を引き立てたキンカメの影響です。瞬発力よりも持続力に秀でており、ワンダフルタウンの青葉賞からも、その特徴は観て取れます。そこにディープのスピードを加えたので、東京の2400m、スピード勝負は良いかと。ただ先にも挙げたように一瞬の脚は無いので、ジョッキーの腕が大切になってきます。和田J……プルスウルトラ!

 馬体は尻高以外Goodです。

 前走は久しぶりのレースで、舞台は本番と同じ。辛勝ではあったものの、勝ち切ったことは評価するべき。また賞金面からみて明らかに前哨戦。上積みは期待できます。内容もこの馬の良さが存分に出ていました。本番も同じように、先行してジリジリ伸び押し切る形であれば一泡吹かせれます。何より俺の大好きな和田J。ミッキーロケット以来のG1勝利待ってます!!!

 

▲『サトノレイナス

 血統は父ディープインパクト、母父ノットフォーセール。ディープに米国のスピードを掛け合わせた、今の日本の王道血統。悪いわけがありません。上2頭よりも瞬発力勝負を得意とし、後ろから差すならこの馬です

 馬体は3拍子揃っています……『ボン、キュッ、ボォン!!!』

 阪神JF桜花賞はソダシの前に2着。ですが距離延長や脚質を考えるとオークスでの巻き返しは十分にあると思っていました……しかし、目標とされたのはダービー。これは俺の勝手な推測ですが、「オークス勝てるから、というか脳内で勝ったし、ダービーいこう。オークス・ダービーの2完制覇や!」……冗談です。すみません。けれど、オークスに出ていたら勝ち負けできていたと思います。3歳牝馬では頂点レベルの力の持ち主です。ここでも勝ち負けできるモノは持っているので期待しています。特に、何度も言いますが、上がり勝負になり本命馬を差すならこの馬と思います。『ウオッカ』以来の牝馬ダービー制覇のチャンスは十分あるでしょう。

 

△1『レッドジェネシス

 血統は父ディープインパクト、母父ストームキャット。親の顔より……いや、ねっしーの顔(@_@)より見た血統です。2013年1着『キズナ』、2019年2着『ダノンキングリー』もこの血統でした。ちなみに、ねっしーさんが大好きな血統でもあります(>_<) ディープ産駒の仕上げを早くし、スピード付け加えるストームキャットは、ダービーとの相性バッチリ!!! ダービーのための血統です。

 馬体はケツ以外良しです……ここのコーナーいらなくね?

 イメージとしては本命馬の横につけ、蓋をしつつ、先に抜け出し押し切る。これが理想かなと思います。瞬発力もありますが、持続力も持っており、どちらの勝負になったとしても力を発揮できるかと。上の『サトノレイナス』よりは瞬発力に劣ると思うので、彼女よりも前に位置取りしたいところ。ただ懸念点もあり、それは前走との間隔です。前年の覇者『コントレイル』然り、この血統は1レースに己の全てを出し切るタイプだと思うので、疲れがないか心配です。杞憂であれば、1着を狙えるポテンシャルを持っているので楽しみです。

 

 

以上です。

逆転候補は皐月賞組以外のところから選びました。

『エフフォーリア』の適性が皐月賞よりダービーにある以上、そこで負けた組の逆転は考えられなかったからです。

ただこれも俺の予想。

競馬に絶対はないので、逆転もあるかも。

そうなったら外れるので勘弁してほしいですが(;一_一)

 

また今回はオッズを加味していませんが、それは本気の表れ。

オッズを超えたプルスウルトラ……だったら良いな(笑)

今週もねっしーと1万円勝負するので、買い目にも注目してください!!!

それでは皆さん、今回はこのあたりで。

日本ダービーを楽しみましょう!!!

 

さよなら!!!

 

 

 

~23日オークスの予想改~

 

23日 東京11R オークス

◎アカイトリノムスメ

〇ミヤビハイディ  ←変更点

▲アールドヴィーヴル

△1ユーバーレーベン

△2ククナ

△3エンスージアズム

☆ソダシ

 

・印

〇『ミヤビハイディ』

血統は父エピファネイア、母父ハーツクライ東京2400mはガチガチの合致

馬体は胴長・脚長・尻高の3拍子揃ってます。

血統、馬体の両方とも東京2400mに合っています。今回の距離延長はプラスでしょう。前走の+16キロは新馬の頃に近づく馬体重となり勝利。戻っただけでなく、進化したとみるべきです。本格化は先かもしれませんが、それでも着内を期待できるだけの力は持っていると思います。オッズ的にも美味しいので狙います。

 

 

 

……2頭の馬が除外となってしまったので、改めて予想しました(@_@)

特に『メイサウザンアワー』は楽しみだっただけに残念です。

しかし、おかげで『ミヤビハイディ』という馬を見つけることが出来たので良しとします。

重馬場になったら、また予想し直さなきゃなぁ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『100万馬券は、それを(そのオッズの馬券を)買った者しか当たらない』 ~23日優駿牝馬(オークス)予想~

 

先週の結果

15日

東京2R ◎ロンコーネ 1着

東京12R ◎アキノスマート 3着

16日

東京11R ◎テルツェット 14着🔥

 

ヴィクトリアマイルはスタートした直後に諦めました。

『グランアレグリア』は次元が違いました。上がりが1頭だけ32秒台で、2着馬との着差は4馬身のタイム差は0,7秒で、勝ち時計が1分31秒ジャスト。

申し訳ございませんでした(>_<)

次走は安田記念を予定しているということで……。

次も買いません!!!

 

 

さて今週は3歳牝馬の頂点を決める『優駿牝馬オークス)』です🔥

今度こそ血統の力で的中させてみせましょう。

 

23日 東京11R オークス(芝2400m)

◎アカイトリノムスメ

◯メイサウザンアワー

▲アールドヴィーヴル

△1ユーバーレーベン

△2ククナ

△3エンスージアズム

△4スウィートブルーム

☆ソダシ

 

・コース

 東京2400mといえば、『日本ダービー』や『ジャパンカップ』とG1の中でも格が高く、そして最も熱いと言っていい、the王道の距離。直線距離は525,9mで、高低差約2mの坂があります。先週のG1同様、上がりの速い末脚が求められるでしょう。また2400mを走るスタミナも少なからず必要になってき、スピードだけでゴリ押すのは難しいと思います。

 

・血統

 種牡馬リーディング上位の馬が有利です(ディープや)。今の日本の高速馬場にマッチしているからこそ、リーディングが上位なわけで、今回の舞台がその高速馬場。しかも、競馬に関わる者が1度は夢をみるであろう、ダービーと同じコース。まさに王道血統が活躍する舞台といって良いでしょう。

 

・馬体

 胴長、脚長、尻高。これら3拍子が欲しい……。

 

 

・印

◎『アカイトリノムスメ』

 血統は父ディープ(牡馬3冠)、母アパパネ牝馬3冠)、母父キングカメハメハNHK、ダービー変則2冠)、と文句なしの超良血です。まさしく、この東京2400mを勝ってくれと言わんばかり。

 馬体も上の3拍子が揃っており、距離が延びるのはプラスでしょう。

 桜花賞では先行して惜しくも4着でしたが、今回出走する他の上位組はマイルに適性が合ったので逆転可能です! むしろ、上位との差が小さい4着は、この馬のスピードのポテンシャルをみせてくれたのではないでしょうか。高速馬場とも当然マッチしています。

 さらに鞍上は2週連続G1勝利中のルメールJ。絶好調の彼の騎乗に期待しましょう! 1着固定で、おそらくオッズが割れるであろうオークスで、万馬券狙いましょうや。

 

 

◯『メイサウザンアワー』

 血統は父ノヴェリスト。欧州型ですが、産駒は重馬場には弱く、東京コースや距離2400mは得意としています。脚質は一瞬の切れ味こそありませんが、ジリジリと長い脚を使えます。けれども、やはり欧州型ということで、超高速馬場は厳しそう。程よい馬場を求ム。距離延長はグッドです。

 馬体は胴長、脚長。ケツだけ微妙……惜しいな。

 またこの馬の特徴として、スタートが非常に速いです。すんなりと先行できるのは大きな武器となるでしょう。さらに前走初の2000mでしたが、折り合うことができたので距離延長も問題なし。勝つには条件が色々と必要になりそうですが、個人的に面白いと思う1頭です。

 

 

☆『ソダシ』

 血統は父クロフネ。スピードは日本に合っていると思います……が如何せん距離が長い。産駒はマイルが強いということで、ベストはマイルだと思います。また母は白毛馬のブチコ。この馬がダートに強い血統だったということもあり、子のソダシにもパワーは受け継がれています。阪神のような急坂はこの馬に合っていたいえるかも。以上より桜花賞よりは苦戦を強いられると思います。

 馬体はケツだけ良い。ケツだけ……イイネ!!!

 今回が牝馬3冠を狙ううえで最も過酷。しかし桜花賞でみせたポテンシャルの高さは確かなもの。白毛馬がここまでは走るとは夢にも思いませんでした。今回も夢をみせてくれるかもしれない……みせつけられるような気もするので、抑えの印(>_<) 奇跡を起こせるか楽しみです

 

 

 

 

ヴィクトリアマイルが悔しかったので、オークスはめちゃめちゃ予想してやりました。

その成果を存分に発揮するために、買い目も前日には決めておきます。

予想も大事ですが、買い方も同じくらい大事。

『100万馬券は、それを(そのオッズの馬券を)買った者しか当たらない』

この言葉を胸に当日は暴れてやります!

 

PS

相方のねっしーさんがG1だけ復帰するそうでして……。

血統でも俺が上ということを証明してやります。

待ってろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15日 レース予想

 

 

血統と馬体診断を組み合わせた俺のニュー予想です!

 

15日

東京2R ダート1600m

◎ロンコーネ

〇ジュンゼロ

▲ニシノカタパルト

△1ガレア

△2セイウンオードリー

△3ランスルー

 

・コース

先週と同じなので説明は割愛。①外枠有利②先行馬有利

・血統

スピードの持続力が求められるコース。先週の競馬を観る限り、差しは決まってない。

よって米国型が有利

・『ロンコーネ』

 馬体はスピード型

 血統はフサイチセブンで米国型。スピードの持続力勝負でプラス。

 馬体からも血統からも、東京は向いています。さらに距離短縮も、近走のレースを観るとプラスに働くと思います。1着に固定しない理由がない。

 

 

東京12R ダート1600m

◎アキノスマート

〇ウインドジャマー

▲モズピンポン

△1スズカゴウケツ

△2タイセイビルダー

△3パープルヒビキ

 

・『アキノスマート』

 馬体→スピード型

 血統→スマートファルコン産駒がダート1600mに強い。ただし年齢を重ねるとズブさをみせてくる。

 前走、前々走は距離不足を感じさせる内容でした。今回の距離延長は血統的にもプラス。叩き2走目で3歳春の走りを超えてくれればチャンスは十分にあります。

 対抗の『ウインドジャマー』は1ハロン短く、単穴の『モズピンポン』は1ハロン長いので、それぞれこの印に。

 △には米国型血統が集結。穴を開けるならこの馬たち。